エアコンの温度をいつもの設定より夏なら2度高く、冬なら2度低くしてみます。消費電力が19パーセント減少します。外気温との差を大きくしすぎると体がだるくなるなど体にもよくないですし、実際にやってみると快適さはそんなに変わらない気がします。
※ 冷房中に扇風機の併用はもちろん有効ですが、暖房中も扇風機をエアコンの対角に置いて上向きに風を送ると空気が対流し効率が上がります。 電力消費もエアコンの温度を1度変えることより少なくて済みます。
風量の設定は[自動]にします。[弱]は設定温度に達しても常に[弱]の風が流れます。ところが自動にして設定温度に達すると風が[弱]よりも弱くなります。
夏はドライ機能を活用します。湿度が15パーセント高くなると体感温度が1度高くなりますので、除湿をして快適に過ごしましょう。
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