汚部屋を片付けたいと思っても、どこから手をつけたらよいのか、どのくらいかかるのか、また自分一人で片付けられるのかなど気になることは多いでしょう。
この記事では、「汚部屋を片付ける手順」や「汚部屋にリバウンドしない方法」を紹介しています。また、汚部屋を掃除するには専門業者に依頼するのもおすすめです。専門業者に依頼するメリットも紹介しているので、自力で掃除をするのが難しいと感じたら、作業を依頼するのが良いでしょう。
長年の汚れと決別したいと思っている汚部屋女子の方はぜひ参考にしてみてください。
【片付けの前に】汚部屋は女子に多い?汚部屋女子の割合と理由
汚部屋の住人は意外と女性が多いです。株式会社オウチーノが実施した「『汚部屋女子』実態調査」によれば、対象となった20~29 歳の女性552名のうち、56.7%の方が「自分は汚部屋女子だと思う」と回答しています。

実際にどの程度の汚部屋なのか確認はできませんが、少なくとも半数以上の女性が「自分が片付け下手である」と認識しており、部屋の現状に満足していないといえます。
女性の部屋が汚部屋になりがちな理由としては、
- 化粧品や服など女性ならではの生活必需品が多い
- 買い物がストレス発散の手段となり、さらに物が増える
- 体力的な問題で、仕事が忙しいと片付けにまで手が回らない
などが考えられます。
女性の中には、精神的に落ち込んだりすると一気に片付ける気力を失い、片付けにまで手が回らない方がいます。ただ、それだけに汚部屋がキレイになった時の達成感・充実感はより大きく、キレイな部屋がその後の人生に与える影響も大きいといえます。
部屋が汚い人は見た目で分かる?汚部屋女子の見分け方5つ
「汚部屋女子」を自覚してはいても、人からもそう思われていないか気になりますよね。ここでは、汚部屋女子の見分け方(特徴)を5つ紹介します。無意識のうちに以下のような行動・言動を取っていないか、チェックしましょう。
いつも家に呼んでもらえない
汚部屋女子は自宅が汚すぎて、人を呼ぶことができません。そのため、相手が誰であっても突然の訪問はNGです。「今日は都合が悪くて…」「ちょっと散らかってるから」などと言って、頑なに訪問を断り続けていると、「もしかして汚部屋なのかな…」と思われる危険性があります。
バッグの中身がぐちゃぐちゃ
物の管理は全てに通じています。バッグや財布の中身が雑然としている人は、「部屋も汚そう」と思われている可能性が高いです。バッグや財布は部屋よりも片付けが簡単ですので、そもそも持ち物が多すぎないか、不要なポイントカードはないか、などすぐ見直すとよいでしょう。
デスク周りが散らかっている
汚部屋女子は職場でも片付けられません。デスク周りが食べかけのお菓子や書類でいっぱいになり、いつも何かを探していることが多いです。仕事の効率が下がり、ミスを誘発するため、自己肯定感が下がってまた片付ける気力が無くなる…という負のループにも陥りがちです。
服のシワが目立つ・埃っぽい
汚部屋女子は見た目からも分かってしまうことがあります。かろうじて洗濯はするものの、アイロンがかかっていないシワシワの服を着ていたり、部屋のそのへんに転がっていた埃っぽい服を着ていたりすると、一発で「片付けられない女」という烙印を押されてしまうこともあるため、注意が必要です。
太っているなど自己管理が苦手
汚部屋女子は物の管理と同じく自己管理も苦手な傾向があります。ダイエットを試みては失敗してリバウンドしたり、キッチンが汚すぎて料理をする気にならず、外食や中食が多かったりするでしょう。汚部屋には埃が溜まったりカビが生えたりすることも多く、不衛生なため病気にもなりがちです。
部屋のものを全部捨てたくなった時の対処法を知りたい方は、以下もご覧ください。

女子が汚部屋が片付ける5つの手順を紹介
まずは、女子が自力で汚部屋を片付ける方法を紹介します。片付け方は、下記の手順で行います。
- 道具を用意する
- ゴミをまとめる
- 掃除を始める
- 必要なものと不要なものを分ける
- 必要なものを片付ける
汚部屋を掃除するには、やる気の出し方も重要です。以下の記事で汚部屋の片付け方だけでなく、やる気の出し方も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

道具を用意する
まずは、汚部屋を掃除する道具を準備する必要があります。必要な道具を下記にまとめました。
- ゴミ袋
- 雑巾やいらない布
- 掃除機やホウキ
- マスク
- 軍手やビニール手袋
- スリッパ
ゴミをまとめる
掃除道具が用意できたらゴミをまとめます。
ゴミをまとめる前に、マスクや軍手、スリッパを着用するのがおすすめです。片付けをすると大量のホコリがまったり、物を踏んでしまったりなどがあります。安全に作業するために、着用をおすすめします。
準備が出来たら、床にあるものを種類別にゴミ袋に入れていきましょう。
掃除を始める
ある程度不要なものをゴミ袋に入れていると、床が見えてきます。床が見えてきたら、掃除機やホウキでホコリやゴミを取ります。
少しずつ綺麗なスペースが出てくるとモチベーションが上がることでしょう。
必要なものと不要なものを分ける
ゴミ袋がいっぱいになってきたら、必要なものと不要なものに分けます。
必要なものを片付ける
必要なものを分けたら、使いやすいように収納をしましょう。
【結論】汚部屋女子におすすめの片付け方はコレ!
汚部屋女子におすすめの片付け方は、ズバリ「片付け専門業者に依頼する」ことです。
「たかが片付けなのに、専門業者を呼ぶなんて大げさじゃない?」と思うかもしれませんが、汚部屋の片付けはそんなに簡単には終わりません。汚さのレベルにもよりますが、数週間から数年単位でかかる場合も多いです。
片付けが苦手なのにも関わらず、自力で片付けようとすればいつまで経っても片付かないリスクだってあります。
不用品回収業者などの片付け専門業者に依頼すれば、作業日当日に不用品をまるごと引き取ってもらえるため、半ば強制的に自宅の物を減らすことができ、一気に汚部屋とおさらばできます。
汚部屋を業者に依頼して片付けたい場合は、以下の記事を参考にしてください。女子にもおすすめの安心できる業者選びの参考になります。

汚部屋の片付けを専門業者に依頼するメリット3つ
ここでは、専門業者に依頼した方がよい理由・メリットをより具体的に3つお伝えします。自力で片付けるよりも費用はかかりますが、トータルのコストパフォーマンスを考慮すると、業者に依頼した方がよいという結論が導かれます。
自力でやるよりも断然早く片付けられる
専門業者に依頼すれば、自力で行うよりも圧倒的に片付けが早く終わります。片付け下手な女性にとって「コツコツやる」「毎日やる」ことはハードルが高いため、第三者の力を借りて一気に終わらせてしまうとよいでしょう。
回収する不用品の量にもよりますが、専門業者に依頼すれば最短で数時間程度、かかったとしても1~2日程度で作業が完了します。
自力でやるよりも確実に片付けられる
自分で片付けようとすると挫折しがちです。専門業者に依頼して作業日を予約してしまえば、迷っているヒマはありません。スタッフが来る前に、回収してもらう不用品を仕分けておく必要があるからです。
不思議なもので、リミットが決められていた方が人間は効率的に動けます。作業日に不用品をまるごと回収してもらうことで、汚部屋の物量を一気に減らせるため、確実に片付けを終わらせられます。

ゴミの分別から搬出までお任せできる
自力で片付けようとすると、不用品を判別した後にまたその不用品を「処分する」作業が必要です。自治体のゴミとして出すのか、人に譲るのか、はたまたフリマアプリで出品するのかといった処分方法はもとより、ゴミとして出すにも回収日を調べたり、ゴミステーションまで持って行ったりしなくてはなりません。
専門業者に依頼すれば、引き取ってもらった不用品は全て適切な形で処分してもらえます。リユース可能な物はその場で買い取ってもらえる業者もあるため、自分でフリマアプリ等で売るよりも現金化しやすいというメリットもあります。
汚部屋の片付けに関するQ&Aまとめ
汚部屋を自力で片付けるのは絶対に無理?
汚部屋には、汚れ具合に応じて5段階のレベルが設定されています。レベル1~2であれば、自力で片付けることも不可能ではありません。

こちらの記事では、レベル別の汚部屋の特徴と片付けにかかる所要時間等を詳しく解説しています。自分の汚部屋レベルを知って、適切な片付け方をチェックしてみましょう。
汚部屋の片付けはどこから始めたらよい?
果てしなく物が散らかっている汚部屋は、どこから手をつけたらよいものか迷いますよね。汚部屋の片付けはズバリ、「面積の広い部屋」から始めるのがおすすめです。

こちらの記事では、面積の広い部屋から始めた方がよい理由やその後の片付け方についても詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
汚部屋の片付けに必要なものは?
汚部屋だからといって、特別な掃除道具などは必要ありません。必要なのはゴミ袋・掃除機・軍手・クレンザーなど最低限の掃除道具と、まとまった時間です。
リバウンドしたくない!二度と汚部屋にならない方法は?
汚部屋の片付けには一世一代の決心が必要です。何しろ、これまで見て見ぬフリをしてきた膨大な量の不用品を処分し、新しい生活を手にいれようとしているわけですから、多大な労力と時間も伴います。
一度汚部屋をキレイにしたのなら、もう絶対にリバウンドしたくないと思うのは当然でしょう。晴れて「元・汚部屋女子」となった方におすすめの対策としては、
- 定期的に人を呼ぶ
- テンションの上がる収納グッズを買う
- 買い過ぎ防止のため家計簿をつける
などがあります。ご自身に合った方法で、汚部屋へのリバウンドを阻止してくださいね。
【ビフォーアフター画像あり】汚部屋の片付けは「不用品回収ラクエコ」
汚部屋の片付けは根気のいる作業です。自力で行うよりも、プロの力を借りて一気に終わらせることが片付けを成功させるコツといえるでしょう。
汚部屋を今すぐ脱出したいと思ったら、「不用品回収ラクエコ」にお任せください!弊社は年間依頼実績10,000件以上を誇る、経験豊富な片付け専門業者です。汚部屋・ゴミ屋敷の片付け事例も多く、女性の利用者からも絶大な信頼を得ています。


こちらの画像は「不用品回収ラクエコ」で実際に伺ったお宅の片付け事例です。部屋いっぱいに物が散乱し、足の踏み場も無い状態でしたが、スタッフ数名で作業し、たった数時間でこんなにスッキリ片付きました!
不用品のなかにリユース可能な品があれば、その場で買い取ることも可能です。買取額を回収費用と相殺することで、トータルの費用負担を抑えることもできます。お見積りは無料ですので、ぜひお気軽にお問合せください!